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主な活動
アーティスト
主なジャンル
ワールド
語学力
英語   その他   日本語   北京語  
二次的な活動
ボーカリスト  
二次的なジャンル
ジャズ  

個人プロフィール

Eri Liaoは台湾・台北市の生まれで、母方の家族は台湾原住民族タイヤル族。タイヤル族の生活文化に触れる特別な環境で育った。東京大学大学院で学びつつ、ジャズに魅了され、その情熱は彼女をニューヨークでの文芸創作やジャズの世界へと導いた。 タイヤル族の踊り手であり機織りの名人として活躍した祖母の死をきっかけに、Eri Liaoは真剣に音楽活動に取り組むことを決意。Billy Harper(テナーサックス奏者)のボーカルプロジェクトメンバーに選ばれて才能を開花させ、また Barry Harris(ピアニスト)のワークショップにも参加し、ビバップを学ぶ。 2015年から日本を拠点とし、ジャズ、台湾原住民族の歌謡、日本各地の民謡、オリジナル曲、フリー・インプロヴィゼーションなど、ジャンルや言語を超えた、心を打つ歌声で魅了し続けている。 2017年にEri Liao Trioとして初のアルバム『紅い木のうた』を発表、2019年にはピアノ弾き語りのミニアルバム『稲穂と2つのワルツ』をリリース。2022年には国際口琴大会(ベルリン)でLubuw(タイヤル竹口琴)の演奏と歌を披露し、2023年10月、ボーカルとして参加したハルカストリングスの1stアルバム『風の中の夢』が発売。 現在、彼女は台湾と日本の二つの拠点で活動し、タイヤル族の古謡や民謡の研究を進めながら、ボサノバやジャズのスタンダード曲をタイヤル語に翻訳するプロジェクト等にも取り組む。自身のルーツを大切にしつつ、独自の表現で多岐にわたる音楽活動を続ける彼女の魅力的な音楽の世界が大きな注目を集めている。

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